お客様を惹きつける記事の書きかた

こんにちは、熊谷です。

「せっかくメルマガやブログを書いているなら、一人でも多く読んでほしい」

そう思いますよねえ。そして、顧客につなげたい・・・と。

 

でも、フェイスブックは書けるけど、ブログやメルマガか書けない、という方や、

アクセス数や読者は多いんだけど、お客様にはなってくれない、という方も。

 

そこで今回は、「読まれる、そして、お客様につながるブログ、メルマガ」の記事の書き方について

お伝えします。

 

 

 

 

惹きつける記事のポイントは3つ

お客様の関心は自分の変化

基本的に、あなたがやりたいこと、言いたいことにお客様は関心がない、

そう思っておくといいと思います。

(いきなり、身のフタもないことを言っちゃう感じですが、これが現実)

 

お客様の関心は自分の変化です。

自分の困りごとはどうすれば解決するのか?

自分の願いはどうすれば叶うのか?

そして、それは本当に叶うのか?ということ。

なので、「どう惹きつけようか?」を自分主体で考えるのではなくて、

お客様は何に関心があるんだろう?

何に悩んでいるんだろう?と

考えることから始めてみましょう。

 

読ませる構成

お客様の関心、悩み事をテーマに据えたら、次は読ませる構成です。

まず、お客様の悩んでいる時の心のつぶやき、

悩んでいる時に、どんな言葉で悩んでいるかを想像して、

それをそのまま描くことをしてみましょう。

たとえば、ダイエットなら

「あー、また1キロ増えてる・・・。

糖質は取ってないし、サラダばっか食べてるのに、なぜ?」

とか

「あれ、去年のスカートがキツイ、、、。なんでよー。

また買い換えるのはもったいないなあ」

とか。

自分が同じ悩みを抱えているなら、思わず目がいってしまいませんか?

そして、そのあと、あなたが言ってあげられることを書きましょう。

役立つアドバイスはもちろん素晴らしいですが、

いつも役立つことを書こうとすると構えてしまいがちなので、

ちょっと元気になれること、ホッとすることでも全然OKです。

なんだかこれ読むと元気になるなあ・・というのもいいものです。

 

書き方のコツ

言葉使い

書くときに使う言葉も大事ですね。

お客様にとって馴染みのある言葉を使いましょう。

よく「ステップメール」という言葉をそのまま使っている方もいらっしゃいますが、

読者もビジネスを勉強中で、よく知っているならOKですが、

まだこれからという方やそうしたビジネスとは関係ない方にとっては

意味がわかりません。

わかっても普段使わないので共感しづらいですよね。

記事に限らず、タイトルや見出し、メニューバーに英語を多用しているケースもありますが

お客様が英語を普段読みなれているならいいですが

そうでなければ、日本語が一番わかりやすいのは言うまでもありませんよね。

 

これは英語あるあるなんですが、

英語が流暢な人ほど、日本語と英語はしっかり使い分けて、

日本語の中に、わかりづらい英単語を混ぜることはしません(帰国子女で日本語がわからない場合を除いて)。

というのは言葉はコミュニケーションのツールであって

伝わらないと意味がないことをよくわかっているからなのです。

 

たった一人の友達に話しかけるように

書くときは、多勢に向かって書こうと思うのではなく、

悩んでいるたった一人の友人がパソコンの前にいると思って

その人だけにメールを送るように、話しかけるようなつもりで書きましょう。

あらたまって書かれたものより、

話しかけられるように書かれたものの方が読みやすいですよね。

気軽に読めますし、あー、私のために送ってくれているんだなって思われやすいです^^

 

タイトルのつけ方を工夫する

さて、お客様の関心ごとや悩みに焦点をあてて、

それに役立つ、元気づける、ホッとさせる、行動を後押しするような

メッセージを書いたところで、

それに気づいてもらい、読んでいただくためには大事なこと。

それは「タイトル」。

そんなタイトルのつけ方のヒントはこちらの記事「読まずにはいられない惹かれるタイトル」でご紹介しています。

一言で言うと「あなたがお客様だったら、読まずにはいられないタイトル」を

つけるのが一番ですね。