告知の書き方を変えただけで、いきなり売れていく理由

こんにちは、価値を言葉で伝えるライティングコンサルタント熊谷です。

メニュー記事の書き方、告知の書き方、メルマガの言葉づかいを書き方を変えただけで、

・イベントが告知後、すぐ満員

・既存のお客様に告知(実は下書き)を見せただけで、その場でお申し込み

・講座のお申し込みがこれまでの2倍、メルマガ登録は1日10件(広告無しで!)

・休眠していたお客様からアドバンス講座のお申し込み

・新規の方から講座のお申し込み

と、数十万円単位で売り上げをアップさせたり、

このままいけば、もう自分一人では手が回らなくなりそう!と嬉しい悲鳴をあがってきたり、と

そんな報告を毎日ように受けています。

 

 

読みたくなるメルマガ

こうした報告がある女性たち、実はメニューは何も変えていません!

自分のスキルをブラッシュアップさせたり、あらたに資格をとったわけでもありません。

「伝え方」を変えただけ。

みなさん、一生懸命伝えているのですが、その一生懸命さが、

ちょっと勘違いしていたので、お客様の感度とあっていなかっただけなんです。

 

メルマガの勘違い(1)常にためになるノウハウを出さないといけない

 

メルマガはお客様に喜ばれるお役立ち情報を出す。これは基本ですし、正しいです。

ですが、頻繁に、あーした方がいい、こーした方がいい、これをしないとダメ、

みたいなメールが続いたらどうでしょう?

なんだかイヤになりませんか?

情報は欲しいけど、義務的になるのはイヤだし説得されるのもイヤ。

そう、人ってそんなものだと思いませんか?

自分も逆の立場になるとわかりますよね?(私も含めて・・・笑)

 

メルマガの勘違い(2)売りに誘導するため出し惜しみないといけない

 

一方で、メルマガは売るためのもの。自分が売りたい商品に誘導したいので、

あまりノウハウは出しすぎないようにしようとしても、これは読まれなくなってしまいます。

誘導するのはOKです。お仕事でのメルマガであれば、それが目的でもあります。

ですが、それはあなたへの信頼があってこそ、叶うもの。

 

お客様はあなたのことを知りませんよね。

まだ会った事もないときに、自分の悩みを相談しようと思えるようになるには、

日頃の発信で、役に立つ、喜ばれる、読んでいると励まされる、ホッとする、など、

この人に相談してみようと思える関係性が築くことが先決です。

 

行きたくなる告知

「北風と太陽」のお話はご存知ですか?

旅人のコートを脱がせるために、北風と太陽が競争するお話ですね。

最初、北風が旅人のコートを脱がそうと、冷たい風をガンガン吹かせます。

そうすると旅人は、コートが脱げないようによりいっそう強い力で腕を組み、

コートを脱ぐことはなかったけど、太陽がポカポカ照らしたら、暑いなあ、、と

コートを脱いだというお話。

 

告知をするとき、「これが大切、これさえ知ってくれれば」という気持ちが強いあまり

「これをやらないからダメなんだ」というトーンで伝えてしまうことがあります。

お客様は結構、がんばっています。

(本当の課題には気づいていないことも多いですが、

自分が正しいと思うことを迷いながらもがんばっている方がほとんど。

だから、あなたのメルマガを読んでいたりするのです)

そんなとき、「これをやらないからダメなんだ」的なメッセージがきたらどうでしょう?

そう、行きたくなる告知は、まずは北風ではなく太陽の気持ちで書くこと。

やる気にさせる文章

太陽の気持ち、というのは、まずは、相手の価値を尊重する、気持ち。

だから、あなたはダメなんだ、足りないんだ、ではなく、

まず、今の状態を認めてあげること。

認めてあげると言っても、そのままでいいということではないですよ、もちろん。

認めてあげた上で、その相手でもできる、というなれるよう発信するということ。

うまくいかなかった方が変わった話、自分の失敗談、まず最初にできる小さな一歩、

それができたら、相手にとってどんないいことがあるのか?

そうしたことを発信に取り入れていきましょう。

きっと、あなたのメッセージはみちがえりますよ。

 

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