好感度をアップするわかりやすい文章の書き方

こんにちは、価値を言葉で伝えるライティングコンサルタント熊谷です。

スキルもある、商品もいい、なのに、なぜか売れない・・・

きっと、売り込みが苦手だから、、、と思っていませんか?

自分の言いたいことだけ言っていませんか?

日々の発信や告知文やメニューの案内文、をもう1回見直してみましょう。

教えよう、伝えようとするあまり、自分の言いたいことだけ言っていませんか?

チェック方法はカンタン、こんな表現がよく出てきていないかチェックしてみてください。

✔ 語尾が「〜ではないでしょうか?」になっている (選挙演説の主義主張にように見えちゃいます)

✔ 「・・・すべき」がよく出てくる

✔ 相手を否定するような表現がある

(だから、あなたはうまくいかないんです。みたいなイメージ)

✔ 説明が多い(学問書のように、何かについての説明がえんえん続く)

✔ やたら長い

✔ 検索すれば出てくるようなことばかりで、あなただから言えることがない

✔ 自画自賛が過ぎる(笑)

✔ 売ろうとする言葉ばかり並んでいる

✔ (お客様になじみのない)専門用語がちょいちょい出てくる

 

好感度の高い文章-共感

好感度の高い文章は、まず相手から共感を引き出せています。

それは、最初にお客様の悩み、痛みを共有すること。

それができることで、「この人は、自分の悩みをわかってくれる人」という

関心と信頼を引き出すことができます。

 

具体的は、発信の冒頭は、お客様の悩みや痛みを感じている時の

心のつぶやきやその時の様子を描写すること。

まるで自分の心の中を見透かしてしまっているような感覚になり

「この人、なんで私のことわかるんだろう?」と感じます。

 

好感度の高い文章-期待

悩みや痛みを共有したら、次はお客様が心の中で望んでいる未来を共有しましょう。

「きっとこんなことが実現したいのですよね」

「こんなふうに変わったらどうですか?」

と叶えたい未来の情景を具体的に描き、提案すると、お客様はそこに自分の未来を重ねます。

 

ポイントは、お客様が思っていることより2割アップの未来を描くこと。

 

2割アップの未来とは、最初に浮かんだ望む未来に対し、

「それが叶ったらどうなる?」と問いかけて出てくる未来です。

 

というのは、人は自分が本当に望んでいることに意外と気づいていません。

例えば、「3キロ痩せたい」と思っている時、

「3キロ痩せた何が叶うのか?」と問いかけるといろいろ出てくるはずです。

 

「着れなかったワンピースを着る」「服を買う時サイズを堂々と言える」「お腹を隠さないでいい」とか。

「昔と変わらないねえ」と言われるとか。

 

それを描いて見せることができた時、

お客様は、自分でも最初は気づいていなかった未来に気づかせてくれたあなたに期待し、

この人にお願いしたいと思うようになります。

 

好感度の高い文章ー言葉使い

普段の会話はごく普通になのに、ブログやメルマガ、ホームページの文章になると、

いきなりかしこまったカタイ文章になってしまったり

ビジネス的な漢字の熟語がつい出てきてしまっていませんか?

 

大勢に配信すると考えず、目の前にお客様がいると思って、

その方一人に手紙を書くつもりで書いてみましょう。

 

言葉を選ぶときは、その人が普段の「会話」で使っている言葉を選びましょう。

漢字の熟語を使ってしまうことも多いので、

「これ、普段話し言葉で使うかな?」という気持ちで、書き終えた後、見直してみましょう。

例)

可能 → できる、大丈夫

統一 → そろえる

許可 → OK、大丈夫

完成 → 出来上がる

確認 → たしかめる

(こうしないといけない、ということではなく、こういう感覚というイメージです)

 

無理な自己アピールや自己主張しなくても、お客様の悩みの理解者であり、

それを解決出来るパートナーであることが伝われば、お客様は自然とついてきます。

そんな好感度の高いわかりやすい文章を味方にして、ビジネスを飛躍させましょう。

 

<好評!自宅で好きな時に、”売り込まずに売れる”セールスレターが書けるようなるオンライン講座>