共感される文章がお客様を増やす

こんにちは、あなたの価値を言葉で伝えるライティングコンサルタント熊谷です。

「ファンが増やしましょう。これからの時代、個で仕事をするならファンが大事。

ファンに共感される発信をしましょう」

こんなふうに言われて戸惑うことはないですか?

 

 

起業家にとってのファンの意味

ファンといっても芸能人のファンとビジネスのファンは違います。

芸能人のファンは、その芸能人に憧れ、輪の中心にいるのは、その芸能人。

ビジネスの場合、中心にいるのはお客様。

ファンというのは、あなたが好き、というだけではなく、

あなたを信頼し、自分の悩みの解決(又は願望実現)のために、申し込みをしてくれる方です。

そしてそこで期待した結果が手に入ることで、あなたの「本当のファン」になります。

 

まだ見ぬお客様に信頼されるには?

見た目や雰囲気、価値観や世界観に惹かれてファンになってくれても、

ビジネスであればお申し込みをしていただけなければ成り立ちませんよね。

そうして、あなたという人の本当の価値をわかってこそ、リピートや紹介にもつながる

本当のファンになってくれます。

 

馴染みのある言葉を使う

まず、お客様があなたを知ったばかりの時、ブログの記事やメルマガを読みますよね。

その時、難しい専門用語や漢字の熟語のようなカタイ言葉が並んでいたらどうでしょう?

読みませんよね?

疲れてしまうし、なかなか頭に入ってきません。

例えば、「許可」という言葉も普段は使いませんよね?

大丈夫、とか、OKとか。

「一般的な誰にでもわかりやすい言葉」と「お客様にとって馴染みのある言葉」は違います。

お客様があなたが伝えることについて知識があれば、

馴染みのある言葉として専門用語を使ってもいいのです。

 

お客様の悩んでいる心の中をそのまま描く

「こんなことで悩んでいませんか?」と問いかけて、

その内容を箇条書きしてあるものをよく見ませんか?

例えば、

・自分に自信がない

・愛されたい

とか。

でも、これピンときますか?

なんとなくはピンときても、「そう、それそれ」という感じまではしないのでは?

では、これではどうでしょう?

・挨拶しても、笑顔で挨拶が返ってこないと、
自分は何かしたかな?と思ってしまう

・自分の意見が言えずにいて、他の人が同じ意見を言って
評価されているのを見ると、なぜ、言えないんだろうと落ち込む

・いつも連絡するのは私から、彼から連絡がくることないんだよね、
私、本当に愛されているのかな?

悩んでいる様子がありありと浮かびませんか?

「そう、そうなの。これ、私」という気持ちが生まれる瞬間です。

 

お客様の心の中を描くと信頼される理由

 

「これ、私の事!」と思えると、お客様は

「こんなに私の悩みを理解してくれているなら、

私の気持ちもわかってくれる。この人にお願いしたい」

という気持ちになっていきやすいです。

あなたもそうではありませんか?

 

お客様の声を聞く、リサーチする

こんなふうにお客様の悩みに共感する、お客様が「これ、私のこと!」と思ってもらえる

お客さまの心のつぶやきを文字にするには、やっぱりリサーチが大事。

お客さまの日常、どんな風に暮らし、何に悩んでいるかを知っていきましょうね。

今のお客さまに、(今のお客様が)あなたに申し込む前に、

どんなふうだったかを教えてもらうのもいいですね。

まさにリアルな声です。

 

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