失敗しないオンライン講座の始め方 3つのコツ

働く時間を増やすことなく売り上げを上げてくれるオンライン講座(動画講座)。自分の時間も、家族との時間も増える。いいよなあ、と結構苦労して思い作ってみたものの、全然売れない…。そんなことありませんか?
そうなんです。作ったからといって、売れるわけではないんですよね。

やり方を間違えてしまうと一生懸命作ったのに、売れない、ラクにならない、ということが起きてしまうんです。

ですが、一方でやり方次第で、大きな売り上げを生み出すことができ、自分がカフェで本を読んでいても、寝ていても、家族と出かけていても、売り上げが上がる、という状況を作ることができます。

そこで今日は、「失敗しないオンライン講座 3つのコツ」をご紹介します。

 

ポイント1 テーマはシンプルに

対面はその場でやり取りできますが、オンライン講座(動画講座)は、出来上がったものをお客様が一人で見るので、基本的に一方通行です。受講されている方の様子を見ながら、フォローすることはできません。

伝えたいことが意図した通りに伝わらず、ボタンのかけ違いが起きれば、お客様のあなたへの印象は「なんだか、ガッカリ」なものに。あなたへの評価、信頼も落ちてしまいます。

なので、テーマはごくシンプルにしたいもの。お客様が買う時を想像しても、目的や自分にとっての価値がシンプルで明確なものが選びやすいですよね。

シンプルにというのは、具体的にいうと、

・テーマは1つに絞ること

・正解がわかりやすいこと(状況や個人、解釈により答えが異なることがない)

ということ。まずこれを基準に考えてみましょう。

 

ポイント2:顕在化している悩み・課題で

個別相談などを経て申し込んでもらうなら、ご本人がまだ意識できていない本当の課題を引き出すこともできますが、オンライン講座を提供する際には、それはできません。ですので、お客様が即決しやすいテーマを選びましょう。

お客様が即決しやすいテーマというのは、お客様自身が課題や悩みを認識していて「なんとかしたい!」と強く思っていること。

強く、というのは、人は「今、なんとかしたい!」と思っていることには時間とお金を使います。「あればいいだろうけど」というレレレベルではなかなか手は伸びませんよね。

「あなたが知ってほしいこと・大事だと思うこと」ではなく、「ご本人がすでに困っていて、なんとかしたいと強く思っていること」をテーマにしましょう。

本質的なことは、サービスの提供を通して伝えていけばいいのです。

 

ポイント3:自分にとっての目的を明確に

オンライン講座を取り入れる目的を考えておきましょう。「フロント商品」として位置付けていて、後からバックエンド(主力商品)に繋げたいのか?単独の中価格帯(バックエンドに進まなかった人向け)のものにしたいのか?など。

フロント商品にしたい場合は、その先に提供したいサービス・商品へのつながりを考えて、テーマ選びや商品設計、フォローアップ設計が必要です。売りっぱなしでは、繋がらないので。

1つ作るにしても、かなり労力や時間を使いますし、その間、他のことができなくなったりするのですから、作ってしまってから「あーあ」と後悔しないよう、位置付けを意識してみましょう。

 

まとめ

「オンライン講座を始める前に知っておくと後悔しない3つのポイント」は、

1:テーマはシンプルに

2:顕在化している悩み、課題で

3:自分にとっての目的を明確に

でした。この3つ、私もいつも意識していろんなパターンのオンライン講座を完成させました。ほうっておいても売れてくれるかなり手頃なフロント商品もあれば、中価格帯で年に数度キャンペーンをしてまとまった売り上げになるもの。個別相談を経て申し込んでいただくバックエンドもあります。

こちらもきっと参考になると思います。ご覧になってみてください。

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