こんにちは、熊谷です。

 

「そう、それです。私が言いたかったこと。

美雪さんが今、言葉にしてくれたことです」

 

「今、言ってくださった言葉。

まさに、私が心の中で思っていたけど、

どう言っていいか、わからなかったことです」

 

これ、ほぼ毎日、言われる言葉です。

すっごく嬉しいです。

というのは、そう言っている時のお客様の顔が、

何か大切なものを見つけたかのように輝いているから。

 

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「何か特別な勉強したんですか?」
そんなふうに聞かれることも多いですが、

やったといえば、やりました。

今も続けているダイレクトマーケティングのセールスライティング。

でもこれは、売るためのライティングですからね。

いろんな方の思いを言葉にするセンスとはちょっと違うかもしれません。
鍛えたのは、前職で日々大量に来るメールや

込み入った案件、もめている人たちや気難しい人(笑)に、

どう書いたら伝わるか?を考え抜いていつも書いていたことでしょうか。

 

そして、今、大切にしているのは

「話を聞く」だけではなく

「話している人を感じる」ということ。

話している言葉は本音と違うときがあります。

なので、言葉どおりに受け取ってしまうと

その方の心の奥底にあるものとは

違ってしまうときがあるんですね。

なので、話している時の表情、話し方などを感じるのです。

あなたも

お客様と話すとき、その言葉のまま聞くのではなく、

その方を感じてみてください。

その方の本心や迷い、不安、本当に嬉しいことが伝ってきます。

そして、その様子をそのまま言葉にしてあげる、
気の利いたことを言おう、書こうとせずに
感じたことを言葉にしてみる。
そんなことから始めてみてください。

 

それと同時に、あなたの

お客様が読みそうな雑誌の表紙や見ていそうなサイトなどを見たとき、

印象的な言葉を気にかけてみてください

(スマホにメモしておくのもおすすめ)

お客様を感じずに、キャッチーなコピーだけ拾っても、

お客様には刺さりません。

お客様を感じつつ言葉集めをすると、
お客様に刺さる発信ができるようになります。

ノウハウに振り回されすぎずに
シンプルに信頼されて選ばれる人になりましょう。

 

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