女性起業家のための言葉選びのセンスの磨きかた
「なんだか素敵だな」と思えるメッセージを発信したい。と思うあまり肩に力が入りすぎて何を書いていいかわからなくなる。そんなことありませんか?
女性は、センス、スタイリング、デザインこうした言葉に敏感ですよね。私もとても惹かれます。そして、それを意識した言葉選びをしています。
そういう話、聞きたいですか?と、クライアントさんにも聞いてみると「聞きたい!」とか「美雪さんぽい」とか言ってくれます。
目次
言葉選びは思いやりから
クライアントさんと話していて、すごく嬉しかったのは「結局、思いやりですよね」とおっしゃってくださる方がいたこと。さすが私のクライアントさん(笑)。
「センス、スタイリング、デザイン」と「思いやり」一見、真逆のことに見えますが、センス良く思える言葉も、その方にあったビジネスのスタイリングも、その方の望む人生をデザインするサポートも、全てはベースにお客様への思いやりがないとお客様に響いてくれないのです。
私が好きなデザインの話
かなり前にこのサイトでも書いたように思うのですが、子供達がMRI検査を怖がって受けられない様子を見てショックを受けた技術者が、遊園地のアトラクションのようなMRIの施設を作ったお話。
「思いやり」というのはこういう意味です。
いかに優れた機器でもそれだけでは役に立てないこともあるんですよね。このMRI検査を受けたあるお子さんは、終わった後ママに嬉しそうにこう言ったそうです。
「次はいつこれるの?」
感動ですね。
こんなお仕事をしていきたいものです。
もっと言葉をセンスアップするなら・・・
思いやりから浮かんだ言葉、せっかくならもっとセンス良くしたいなと思ったら、こんなチェックをしてみてください。
・お客様が憧れる人なら、どんな言い方をしそうかな?
・最近だと他にどんな表現があるかな?
・普段使いするとどんな言葉になるかな?
・ひらがなとカタカナでどっちがニュアンスが近いかな?アルファベットだったらどうだろう?
・自分にとって、ググッとくる言葉かな?
・擬音を入れてみるとどうかな?
・語尾を動詞にすると伝わりやすくなるかな?
・もしFBのタイムラインに流れてきたら、思わず「いいね」したくなる感じかな?
・あなたがイメージするカラーが似合う言葉かな?(特に女性向けの場合)
ポイントはよく読んでわかるのではなく、直感的に「イイ!」と思える感じかどうか、かな。(これは数をこなすしかない面もありますが・・・)
言葉のセンスアップについては、質問も多いので、私がどうやっているかをお伝えする機会を設けようと思っています。