お客様が惹かれる商品のコンセプトメイク

こんにちは、熊谷です。

最近、普段つけている香りを新調しました!

ジョーマローン ロンドンのコロンです。

先週、人としても魅力的なイメージコンサルタント工藤亮子さん
(駆け出しの時にお世話になってからのお友達)

とランチに行ったレストランのパウダールームにおいてあってステキな香り・・と思って

早速ショップに行ってみたんです。

あれこれ試して選んだのは「ブラックベリー&ベイ」。

ジョーマローンのサイトを見るとこんなふうに書いてあります。

「英国スタイルを尊重しながら、思いがけない香りとアートのようなギフトを提案します」

なるほどー、確かにそんな感じでした。

一般的なコスメや香水のショップとは全く感じが違います。

アロマキャンドルやボディクリームもありましたが、

そうしたオーガニック系のナチュラルショップとも違うんですよね。

 

コンセプトって?

コンセプトというとカッコイイ、キャッチコピーのように思うかもしれません。

なので、なんかいい言葉はないかなー?と考えがち。

ですが、ちょっと待ってくださいね。

起業家にとってのコンセプトは

そのビジネスや商品においての軸となる一貫した考えかた、であると同時に

「どんな人がどうなるために何を提供するか?を、わかりやすい言葉にしたもの」

かなと思います。

わかりやすい言葉というのは、誰が聞いても、同じような絵(シーン、イメージ)を

思い浮かべるような言葉、文章です。

 

なかなかいい言葉が浮かばないワケ

お客様が惹かれるコンセプトが言葉になっているのは最終形。

そこにたどりつくまでには、ステップがあるんですね。

いきなり言葉をあれこれ考えても、なかなかいい言葉が浮かばないのは、

実は、その前のステップを踏んでいないから、なんです。

 

控えるコンセプトができる3つのステップ

思わず「あ、これいい!」とお客様が惹かれるコンセプトができるまでには、

3つのステップがあります。

 

ステップ1 下準備

・お客さまは具体的に、どんなことに困っているのか?

・お客様にはどんな変化が起きるのか?

をあげる。

 

ステップ2 言葉にする

ステップ1であげたことを、わかりやすい言葉・文章にする

 

ステップ3 惹かれる言葉に置き換える

ステップ2の言葉・文章をお客さまが惹かれる言葉に変える

商品(サービス)のコンセプトなら、ここまででも良さそうですが、

ヘッダーのタイトルの場合は、ここでさらに、

検索される言葉などを気にすることも必要ですね。

 

3ステップに必要なこと

ステップ1、2、3を踏めば誰でも惹かれるコンセプトができるの?というと

それだけでは、十分ではないかな。

というのは、

・お客様の状況をリアル&俯瞰的の両方で捉えてみること

→(ただ悩みに共感するだけでは、「惹きつける」まではいかないものです)

・自分の思考を整理すること

→(浮かんだことを、整理することは大切ですよね)

・わかりやすく説明すること

→(まずは説明としてわかりやすいかは肝ですね^^)

・お客様に響く言葉を選ぶ語彙力とセンス

→(ここが最大の山場!)

 

思うようなお客様が集まらない、と思ったら・・・

「なんだか思うようなお客様が集まらない・・」

「新しい商品を作ろうと思うんだけど、まとまらない」

そんな時は、まず、ビジネスのコンセプト、商品のコンセプトを見直してみてはどうでしょう?

 

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