こんにちは、魅力を言葉で伝えるライティングコンサルタント 熊谷です。

 

「ターゲットを絞ろうとして絞れない。お客様が減ってしまうのが怖くて・・・」

 

そんな方は今日のブログは必見ですよ。

 

絞るというのは「せばめる」ということではないことを、

その不安がなくなるようお話しますね。

 

 

人物像だけを考えようとしない

 

年齢は?仕事は?趣味は?家族構成は?口グセは?

お金と時間があったら何したいの?など、など。

 

最終的にはドラマの主人公を描くかのように、思い浮かべたいところ。

主人公が漫然としていてはリアルな情景は描けないですよね。

こうした人物像をスラッと描けるときは、それで大丈夫。

 

でも、それではうまくいかなくて止まってしまうとき、

それは、一番大事なステップが抜けているのです・・・

 

何悩んでいるの?どんな時に悩むの?

 

まず、考えるのは「何に悩んでいるのか?」

それも「お金を出してでも解決したい悩み」

 

(美味しいものを食べたり、旅行や買い物で解消できるなら、

お金を出して解決しようとは思っていませんからね^^;)

 

そして、次に「その悩みを強く感じるのはいつか?」を想像してみてください。

 

例えば「痩せたい」が悩みの場合、仕事をしているときや、掃除をしているときに

痩せたいとは思っていませんよね。

 

買い物に行って試着した時、

以前とスタイルの変わらない友人と会った時、

 

テレビでダイエット食品のCMを見た時、

 

「あー、痩せなくちゃなあ」と思ったりするわけです。

 

自然と浮かぶ人物像

 

「その悩みを感じるのはいつ?」と考えた時、自然とその情景が浮かびませんか?

 

その情景に浮かんだ人があなたの中心となるターゲット像です。

 

他の人物像にも響きます。

 

悩みから入った人物像でその方に響く発信をすれば、

ライフスタイルや年代は多少異なっても、同じ悩みを持つお客様にも響きます。

 

私の場合も、HPや発信のイメージからは、女性のお客様を想像されると思いますが、

実は、男性のお客様も1割程度いらっしゃいます。

 

私が中心とさせていただいているお客様は、起業して月収10−20万円くらいの

売り上げがあるものの、忙しくていっぱいいっぱい。

 

働く時間を増やすことなく、売り上げをあげたい、

自分の時間も増やしたいなあ・・・と願っている。

 

そのために集客できるようになったり、高額でも売れる商品を作ったり、

メルマガ経由でスムーズにお申し込みをいただけるようになりたい、と

思っている女性です。

 

ですが、男性だったり、もっと上のステージの方であったり、

逆にまだそこまでのステージではない方からも

お申し込みをいただくのは、

中心となる悩みや願望に共感を抱かれた方、なんとかしたいと思われた方が、

ありがたいことに、来てくださっているのだと思います。

 

あなたが解決できるお客様の悩みは?

 

ターゲットが絞れないと止まってしまっているなら、

まず、「あなたが解決できる、お客様がお金を払ってでも

なんとかしたい悩み又は願望」をあげてみてくださいね。