こんにちは、魅力を言葉で伝えるライティング 熊谷です。

前々から、一度リアルに学んでみたかった瞑想。最近では、脳科学的な観点から脳の休息効果もあると言われていますよね。

数年前からグーグルやインテルなどの研修でも取り入れられていて、集中力アップやストレス軽減などに生かされていて、だんだん浸透してきています。

今まで、自分で本を読んでやったときに集中力が増したり、頭がスッキリする感覚があったのですが、やっぱり自己流だと続かない・・・。

もっと直観力を研ぎ澄ませたいということもあって、広い視野で偏りなくバランスが取れている印象のある方に、教えていただければと、

なんとなく探していたところ、縁あってピンとくる方を紹介いただき行ってきました。菊地龍全さんの瞑想体験会。

 

 

もともとはバリバリの会社員。コーチングやNLPの造詣も深くNLPトレーナーとして活躍されつつ、

タイで瞑想教師の資格を取得されている方で、お話も上手で気持ち良く瞑想できましたよ。

ネタバレになってしまうので、詳しく書けないこともたくさんありますが、北参道のおしゃれな一室で、シンプルでパワフルな瞑想を教えていただき、清々しい気持ちで帰ることができました。

 

ワクワクする瞑想

 

瞑想って、気持ちを落ち着かせるとか雑念を払うというイメージがありますよね。

もちろん、その効果は絶大です。

ですが、今回教えていただいたのは、「あっ瞑想って楽しい!」ということ。

楽しいって思えると、やりたくなりますよね。

頭の中がどんどんシンプルになっていくだけではなく、ほんの数分の瞑想でも終えた後、

気持ちが温かくなる感じが心地良かったです。

 

瞑想する環境

 

歩きながら、食べながらも瞑想できるってことは、本を読んで知ってはいました。

でも、本当に集中してやるなら、場って大事なんだろうなと思っていたのですが、

最初のうちは〇〇や△△(ネタバレにつき記号で)が、オススメなのだそうですが

慣れてきたら、「自分自身がパワースポットになればいいんです」と。

そうだよね、そうだ、そうだ、自分がパワースポットになればいいんだよねと、

すっごく嬉しくなりました。

 

シャンパンタワーの法則

 

瞑想することで、頭がスッキリしたり、脳を休ませることを期待していてそれは期待どおりだったのですが、

今回の瞑想体験をしていて、ふと思い出したのが、知っている方も多いと思う「シャンパンタワーの法則」。

念のため説明させていただくと、シャンパンタワーとは、シャンパングラスをタワーのように積み上げ、

一番上のグラスからシャンパンを注ぎ、グラスから溢れると、次の段のグラスがまた溢れ、

そうして下のグラスまで流れていく、結婚披露宴などで行われるイベントですね。

 

「シャンパンタワーの法則」は、自分を満たし幸せになることで、周りの人も幸せになるということを、シャンパンタワーに見立てたもの。

1番上のグラスを自分自身、2段目を家族や親しい人たち、3段目を職場や会社のスタッフ、

4段目を社会(起業家であればお客様も)と見立てます。

自分が満たされていなければ、その下のグラスにシャンパンは注がれません。

一番上は空のまま、その下の段だけに注いでも、シャンパンタワーは完成しないのです。

犠牲的な気持ちで誰かを幸せにしようと思うとどこか歪んでつらくなるもの。

まず自分が幸せな気持ちで満たされると自然に周りも幸せになるのですね。

 

自分を満たすために大げさなことをしなくても、瞑想することで満たされた気持ちになると、

自然に自分のグラスが溢れ、他の人も幸せにできる。そんな感覚になれた瞑想体験でした。