お客様に刺さる言葉を選ぶセンス

 

こんにちは、価値を言葉で伝えるライティングコンサルタント熊谷です。

 

「そう、それです。私が言いたかったこと。美雪さんが今、言葉にしてくれたことです。

心の中で思っていたけど、どう言っていいか、わからなかったことです」

 

お客様とセッションしていて、毎回のように言われる言葉です。

すごく嬉しいですね。というのは

そう言っている時のお客様の顔が、何か大切なものを見つけたかのように、パーっと輝き出すから。

 

 

 

先入観を持たずにお客さまを観察する

「何か特別な勉強したんですか?」そんなふうに聞かれることも多いですが、

まず、気をつけているのは、先入観を持ったり、結論を先回りしないこと。

そして、お客さまの言葉やその表情をキチンと受け止めて感じること。

「あー、そういう悩みなら、こうだろうな」と先回りしてしまうと

お客さまの表情の変化や言葉と感情のトーンがあっていないことに気づけません。

お客さま自身が自分の本当の悩みや課題に気づいていないことも多いので、

発している言葉だけ解釈して、よくパターンに当てはめてしまうと、

お客様にはなんだかピンとこないやりとりや、メッセージになってしまうのです。

 

その人になりきる

次によくやるのが、そのお客さまに自分もなりきるということ(もちろん頭の中で)。

そうしてそんな状況だったら、どんな気持ちだろう。

周りはどうだろう?何が見えるだろう?と想像して、そこに自分を置いてみます。

女性はこういう妄想、結構得意なはずですよね。

お客さまの気持ちを最初から当てようとしないでいいので、

「こんなふうに感じたりする?」と自分が思ったことを聞いてみるといいですね。

そうすると、「そうそう」という時もあれば

「そういう感じじゃなくて」など反応があります。

そうしたら、「そうなんだ。じゃあ、なんでそう思うの?」と問いかけてみましょう。

そこでどんどんお客様も気づいていない本音が出てきます。

 

言葉にするとき参考にできるもの

こうしてお客様の本当の気持ち、悩み、願望がわかったら、

発信するときは、その言葉そのまま発信してOK。
(もちろん、個人が特定されるような要素が外してくださいね)

「なんで、私の気持ちがわかるの・・?」と思う方はたくさんいます。

ですが、タイトルをつけたり、

短くまとめて言いたいときは難しいですよね。

そんなときは、あちこちにヒントがあります。

お客様が見ていそうな雑誌、サイトに出ている言葉です。

本屋さんに行ったり(dマガジンもたくさんのカテゴリーの雑誌をカバーしているのでえ便利ですね)、

ネットで検索したり、リサーチしましょう。

 

プロもリサーチをたくさんしています

セールスライター、コピーライターと呼ばれる方々は、

もちろん言葉のセンスはあると思います。

ですが、それ以上に徹底的なリサーチをしています。

例えば、男性のセールスライターが女性向けのヨガのDVD教材を依頼されたら

女性の友人、同僚にたくさんヒアリングしたり、

ヨガに興味を持ちそうな女性がどういう行動しているのかを街でチェックしたり、

ヨガスタジオやヨガに関するあらゆるもの、

さらに、ヨガをすることで解決する悩みを他の方法で解決しているとしたら

それはどんなことだろうか?と。

そうした蓄積されたものがあるからこそ、感性に響く言葉が降ってくるのです。

なので、プロではないあなたが言葉が浮かばなくても、自信をなくすことはないんですね。

みんなやっていないようで、努力しているということなのです。

 

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