こんにちは、熊谷です。

”「具体的」というのは、人によって違うのですね”

先日のセミナーに参加された方の言葉です。

「あなたのサービスを受けて、お客様が何を得られるのか?どういう状態になるのか?」を

具体的に書いてください。というワークの後、お隣の方とシェアしていただいたときの感想でした。

 

「具体的」に書けていれば、人により違う、ということはありません。では、具体的に書く、ということは、どういうことなんでしょう?

 

● 「いい関係」って?

 

たとえば

「子供といい関係になります」といった場合、あなたはどういう光景を思い浮かべますか?

”公園で遊んでいる20代後半くらいのお母さんと3歳くらいの男の子”

”夕食を囲み父と楽しげに今日の出来事を話す高校生の娘”

どちらもいい関係の親子、ですが、かなり違いますよね。

これだけ違うとこれを望んでいる方々の悩みも全く違いそうです。

”小さなお子さんに手を上げてしまいそうな自分が怖い”のか、

”帰宅が遅く会話もない娘とのコミュニケーションに困っている”のか?

 

● 本当に具体的ということ
「具体的に」ということは、読んだ相手が、その情景をありありと思い浮かべることができるように、見てきたものをそのまま伝えるように言葉にする。

 

ということなんですね。

テレビや映画をみて、とてもよかったシーンがあると、それをそのまま描写するように、友人や家族に

話したりしますよね、あの感じです。

 

● 将来のクライアントさんに期待していただくために

そして、将来のクライアントさんが、あなたに期待することは、自分の悩みや課題を、自分と一緒に解決してくれるか?どうか、ですよね。

なので、クライアントのさんのメリットを、「具体的に書く」ということは、

大切な、大切な、外せないポイントになります。

あなたもぜひ、クライアントさんの手にするメリットの情景を描写してみてくださいね。
そこまで「具体的に」しようとしたとき、あなた自身が思い浮かばないようであれば

まだ、ターゲットやあなたの強みが曖昧なのかもしれません。

無料オリエンテーションでは、「あっ、そうだったのか」とあなたの本当の課題を見つけていただけます。お気軽にご相談くださいね。