こんにちは、熊谷です。

「そうそう、この人、わかってくれてるなあ」

ブログやメルマガを読んでいて、そう思うことありませんか?

(私は、そう思ってもらえるように書いていますが、どんなもんでしょ)

木漏れ日1

 

どんな時に悩みを強く感じるのか?

私はよくセッションやセミナーで

「お客さまって、どんなときに、その悩みを強く感じるの?」と聞きます。

クライアントさんには、ワークシートに書き出してもらいます。

というのは、身勝手な上司が苦手でも、家族で旅行しているときに

それを思っていますか?

一方で、夜中まで会社に残って仕上げた資料を翌日出したら

「あー、それもういいや。それよりこっちやって」といわれたら、どうですか?

怒りと不満、MAXですよね?

なので、こんなシーンを描かれたら、

そうそう!よくわかってくれてる」ってなりませんか?

 

なぜ、「そうそう」と思われるといいのか?

出だしで、「そうそう」と思えば、人は興味をもって、そのまま読み進んでくれます。

人って、やっぱり自分にとって価値があることが、無意識のうちに、一番の優先順位ですからね。

そして、お願いするなら、こんなふうに、自分をわかってくれている人がいいって、思います。

安心できますからね。

それを引き出すのが、悩みを強く感じるシーンを描くということなのです。

このとおりに書いたらホントにお客さまが集まりました!と報告が続々
「セミナーにお客様が集まる告知の書きかた 5つのコツ」