自己開示ってどこまですればいいの?

こんにちは、言葉で人をつなぐ ライティングコンサルタント 熊谷です。

「自分のことをもっと書きましょう」

こう言われて、戸惑うことありませんか?

私は、駆け出しの頃、これを言われると、正直、迷ってしまっていました。

自分が出せないというより、タメになることではなく自分のことを書いて

お客様がそれを読みたいと思うのかなって。

でもね、そんなふうに思うこと自体、

ずいぶん肩に力が入ってたなあ・・・って思います^^;

まあ無理もないです。

最初から何でもできちゃう人なんていないんですから。

前回のメルマガなんて、

「新しく買ったブラウスが、お天気のせいでなかなか着られない」

なんて、どうでもいい話を、平気で書いてましたしね。

(あ、無事?週末着て出かけましたー)

でも、そういうのって、

ちょっと「そうなのよねえ」って思いません?

会った時の最初の挨拶みたいなもんですよね。

 

自己開示と上質コンテンツのバランスは大事

もちろん、自分のことばかりでは、お客様は読んでくれません。

上質なコンテンツありき、です。

価値あるものを発信しつつ、ところどころ、その人らしさが垣間見えると、

「この人も、こんなことするしんだ」と、ちょっと笑えてホッとしたり

「この人も、こう思うんだ」と、共感して嬉しくなったり、

「この人も、ダメな時あったんだ」と勇気付けられたり。

そういうのありますよね?

そして、それが意外と、お願いするなら、こんな人がいいな、という要素の1つになったりします。

価値観もなんとなく伝わりますもんね。

 

どこまで自己開示すればいいの?

自己開示って書くから、難しく感じますが、ようは、

 

嬉しかったこと、失敗したこと、ちょっと思ったこと、感動したこと、

悲しかったこと、なんか疑問に思ったこと

なんでもいいんじゃないの?って思っています。

誰かを貶めたり、傷つけるものでなければ(これはマスト!)。

 

友達や身近な人に話すようなことで、躊躇なく書けることを

書けばいいんですよね。

 

失敗談を出すのが不安という人は

自分のダメダメ話を出すのが「不安」という場合、

ほとんどは、書き方ではなく、自分に自信がないからだったりします。

なので、なんで自分は自信を持てないの?どうすれば自信持てるようになる?

という根本のところを、ちょっと考えてみてはどうでしょう?

そこを解決することって、きっとビジネスのブレイクスルーにもつながるはずです。

 

自分を出すのが「苦手」という場合

ダメダメ話を言うのも、自分を出すのも別になんともないけど

「面倒」だから苦手、という場合、

お客様に面白がってもらえるネタというか、エンターテイメントの1つと思って

5回に1回くらいは入れてみる、など試しにマイルールを作ってみてはどうでしょう?

絶対、喜ばれますから。

 

PS, これも自己開示?自宅で撮ったご挨拶動画も公開!

・文章を苦手な方をサポートできるようになりたい!

・お客様にもっと成果を出せるようになりたい!

・信頼され共感されるライイティングで、もっと自由なスタイルで働きたい!

・売れ続けるコンサルタントになりたい!

・リストが増えるステップメールを知りたい

など、

価値や思いが伝わる言葉で、お客様に喜ばれる感動を味わってみませんか?

私の20年以上の経験を全て注ぎ込んでお届けします。

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