セミナーで声がれする女性起業家へ・のどに負担がかからない発声

こんにちは、あなたの「価値」を言葉で伝えるライティング コンサルタント熊谷です。

 

セミナーの後やセッションが続いた後、声が枯れてしまう、のどを痛めてしまう。

そんなことありませんか?

私はのどが弱くて、すぐ痛めてしまうのが悩みでした。

 

ずっとボイトレを受けたかったんですけど、なかなかピンとくるものがなかったんです。

(ボーカルレッスンみたいなのが多かったしねえ)

それが、今回、フリーアナウンサーでヨガのトレーナーでもある島 永吏子さんにお願いして、

「のどに負担のかからない話し方」のパーソナルレッスンをやっていただきました!

 

 

永吏子さんとは、以前、私のセミナーに来てくださってからのご縁なんですが、

透明感のある方で、もちろん声もとっても聞きやすい。

いい意味でアナウンサー、アナウンサーしている感じがなく、とってもやわらか。

そんな永吏子さんのレッスンは、とっても意外なものでした。

 

発声のための呼吸

ネタバレになってしまうので、詳しくは書けませんが、

やっぱり呼吸って大事でしたねえ。

私は肺活量が少なめで呼吸が浅くなりやすいんですね。

そんなことも、のどに負担がかかることに関係していました。

ここ数ヶ月は瞑想もたまにやっているのですが、

その時の呼吸についても、今日教えてもらったことが、そのまま使えちゃうものでした。

今、ヨガなどをやって呼吸を意識している方は、そのまま続けると声にもいいですよ。

何も意識していない方は、まずは呼吸が浅くならないことだけでも、

意識してみること、オススメです。

 

発声のためのからだづくり

「発声のためのからだづくり」という見出しにしてみましたが、

実際は、からだづくりというより、ごくごくシンプルなヨガを取り入れて、

からだのこわばりをとったり、関係ないところに、

余計な力が入らないようにしていきました。

 

私はどうしても上半身に力が入りがちで、肩こりもひどいんですね。

それが話すときにのどに負担がかかることの1つの原因でもあったようです。

いつの間にか入ってしまう力を「抜く」。

これが大事でした。

教えていただいたヨガは、自宅でもカンタンにできるので、

これからも続けていこうと思います。

(もともとヨガやっていたので、馴染みやすかったですけど、

初心者の方でも全然OKの内容でした)

 

聞く人にとって心地よい発声

そして、最後が発声に関して。

以前から(子供の時から、前職でも)、人前で話すことが多かったし、

大きな声を出すことも得意な方だと思っていたのですが、

教えていただいた方法で声を出そうとすると、これがなかなか難しい。

それだけ、のどに負担をかけていたんですねえ。

最初、のどに負担がかからない話しかたを教えていただこうと思った時、

そのためのテクニックを学ぶようなイメージだったのですが、

実際は、呼吸や日頃のカラダの使い方や重心、力の抜き方など、

そもそものカラダ使いがメインで、またそれができれば、

のどもほとんど痛めなくなることがわかり、感激でした。

(実際に永吏子さんもナレーションのお仕事が続いても大丈夫だそう)

 

永吏子さんは、他にも「人前で落ち着いて話す方法」や「滑舌をよくする」など

その方に合わせたパーソナルレッスンや、グループでの講座もやっています。

「のどを痛めないない発声」や「伝わる話し方」

「滑舌をよくしたい」「人前であがらないようになりたい」

というようなお悩みがあったら、一度相談してみてください。

オススメです。

島永吏子さんのサイトはこちら

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