こんにちは、魅力を言葉で伝えるライティングコンサルタント熊谷です。

 

池上彰さんの「伝える力」という本は、有名ですよね。

もう何年も前の本ですが、

出版されたばかりの頃は、まだ池上さんはあまりテレビには出ておらず、

私が「伝える力」っていい本だよ、と友達に言っても、知らない人もいるくらいでした。

 

今や、知らない人はいないくらいですね。

 

 

わかりやすい

 

池上さんの一番の特徴は、難しいことをわかりやすく伝える、ということ。

難しいことをそのまま伝えるのはカンタンです。

ですが、それをわからない人にその人がわかる言葉を選び、わかる文脈で、正しく説明する。

これ、本当に難しいことです。

 

相手にとって馴染みがある言葉

 

私が「伝わる」文章のポイントの1つとして

いつもセミナーや無料メール講座(文章で作る集客の仕組み)等でも挙げているのが

相手にとって「馴染み」がある言葉を選びましょう、ということ。

 

わかりやすい言葉にしましょう、

というと単純にカンタンな言葉にするイメージがありますが、

 

大事なのは、

・相手がピンとくるか?

・スッと入っていくか

ということ。

 

なので、相手が日常使う表現、馴染みのある言葉であることが大切。

 

たとえば、「自己肯定感」という言葉を説明するとき、

お年寄り、高校生、小学生できっと使う言葉は変わりますよね?

 

あなたのお客様にとって馴染みのある言葉

 

さて、あなたが発信するとき、あなたのお客様にとって馴染みのある言葉を選んでいますか?

それがピンとこないならお客様を思う気持ちがちょっと不足気味かもしれません。

 

お客様へのリサーチとも言いますが

お客様を知ろうとすることってお客様への思いやりだよなって思っています。

 

伝える力は思いやり

 

「伝える力は思いやり」

私はずっとずっと前から(会社員のときから)そう思ってやってきて、

それでこんなふうにお仕事にもできています。

 

そして、メルマガの感想でよく

「熊谷さんって、私のことなんでわかるんですか?どこかで見てるんですか?」

と、言われるようになりました。

 

あなたも、「伝える」ということを、頭で難しく考えすぎず、

お客様を知ろう、感じよう、ということから、やってみてください。

それが「あっ、私のこと、わかってくれてる!」と思われる「伝わる力」の源になります。

 

PS、私は会社員の時、年末年始の休暇中にステップメール(無料メール講座)を完成させ、

ブログの立ち上げと同時にスタートさせました。

 

その時、頑張った甲斐があってブログを始めて、2ヶ月後に

初めて募集したセミナーにすぐお申し込みがいただけました。

 

ねっ、ちゃんと結果って出るんです。

 

ステップメールを作りたい全ての方が、限られた時間でも、

お客様を引き寄せるステップメールを完成させることができるよう、

テーマの決め方、本文の書き方、読者の集め方など

わかりやすくまとめたお手頃な定番の動画教材が、最近、また人気です。

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