こんにちは熊谷です。

「初めて会った気がしないです」

お客様と初めてお会いした時にほぼ毎回言われます。

そう、メルマガを読んでくださっているからですね。

嬉しいですよね、

私も、自分のことを知ってくださっている方と会うので、

いつも安心感があります。

 

さて、ビジネスの駆け出しの時でも何年かやっていても、

一番頭を悩ませるのが「集客」。

「集客」は、ビジネスの中で一番難しいのです。

まだあなたのことをよく知らない方に、

お申し込みをいただくわけですから、

今のお客様に継続していただくよりずっと難しいのですよね。

 

どちらが買いたくなりますか?

ここに同じ人参ケーキがあります。

あなたはどちらが食べたくなりますか?

 

メッセージ1

「低糖質でヘルシーな人参ケーキです。

指定農家の野菜を使い安全です。野菜嫌いの方でも美味しく食べられますよ」

 

メッセージ2

「間引き人参って知っていますか?

美味しい人参を作るために、途中で間引きされてしまう人参です。

これがすごく美味しくて、捨てられてしまうのはもったいないと思いました。

私は小さい頃からカラダが弱く、野菜に力をもらってきました。

その恩返しの意味もあって、野菜嫌いお子さんにも野菜を好きになって

野菜の力を知って欲しい、そんな気持ちで作りました」

 

まったく同じとわかっていても

まったく同じものだとわかっていても、メッセージ2の方が買いたくありませんか?

そんな気持ちで作った人のものを食べたいなって、思ってしまいますよね。

ちょっとお店に行って会ってみたい気もします。

(メッセージ2は、野菜ケーキのお店ポタジエのパティシェの女性を

言葉を一部抜粋して、例として使わせていただくべくアレンジさせていただいたものです^^)

 

あなただから買いたい

誰かと差別化するために製品の特徴やサービスの違いを伝えることも大事です。

ですが、さらに究極の差別化は

「あなただから申し込みたい!」と思ってもらえることですよね。

あなたのサービスや商品にまつわるストーリーはありませんか?

ドラマチックな大げさなことでなくていいのです。ちょっとしたことでも。

お客様はそんなあなたのストーリーに惹かれます。

探してみてくださいね。

PS、今年最後のこちらのセミナーでこうしたお話もしますよ。
残席2ですので、お早めに^^
満員御礼が続く!ストーリー集客ライティング講座