女性起業家のためのコンサルタントや塾の選びかた

こんにちは、あなたの「価値」を言葉で伝えるライティングコンサルタント熊谷です。

 

私は、起業する際、最初から個別のコンサルティングを受けていました。

会社員として仕事をしながら、ネットのマーケティングの塾で学んで、

自分で考えたコンセプトでブログを始めたものの

この路線では、副業にはなっても、とても独立できるコンセプトではないなと思い、

プロに相談しようと思ったから。

 

おかげさまで、こうして無事に5年目に入りましたが、

今でも、ビジネスのステージや課題が変わると、その時々にあったプロにお願いしています。

 

とはいっても、私の頃とは違い、今は、塾やコンサルタントも増えて、駆け出しの方は、

どういう方にお願いすればいいか、迷ってしまいますよね。

 

(今年は、なんと10個も実ったゴーヤさん^^)

 

塾と個別コンサルはどちらがいいの?ースタート期

まず、こうした一人ビジネスについての素人さんなら、ビジネスやマーケティングの

基本的なことから教えてくれる塾のような集合講座やオンライン講座、

自治体がやっている起業セミナーのようなもので、基本的な感覚を知るといいと思います。

私も最初はオンライン講座で学びました(会社員だったので、時間がなかったことと、まずどんなものなんだろうと思ったので)。

(ちなみに、こちらでもオンライン動画で起業の基礎が学べます)

 

基礎がわかり、なんとなく方向性が見えたら個別コンサルへ

おおよそどんな感じなのかがつかめたら、そのまま自己流でやるのではなく、

個別コンサルを受けることをお勧めします。

というのは、この段階は、

よほど専門性が高くターゲットやニーズが明確だったり、

自分が会社でやっていた仕事でお客様もそのまま譲り受け、個人でやる、

というような場合を除き、

自己流で考えることのほとんどは、まあ合っていないからです(笑)。

というのは自分のことを客観的に見れませんし、

お客様の思考やニーズにもなかなか考えが及ばないからです。

無理もないです、経験もないのですから。

 

個別コンサルのメリットと選びかた

個別コンサルのメリットはなんといっても、個別にじっくり時間をとって、

あなたにとって最適なアドバイスをもらえるところですね。

書いたものを添削してくれたりもするでしょうし、あなたのペースを大事にできます。

他の人がいたら聞けないことも遠慮なく相談できるので、

動けなくなって止まってしまうということもあまり起きません。

 

また知識やノウハウを教えるだけではなく、あなたがそれを自分でできるようになることにも

より意識をしている方が多いと思います。

 

個別コンサルを選ぶときは、その方の世界観があなたの価値観を合う方を選ぶといいですね。

たとえば、こんな違いがあります。

 

⑴「とにかくまず売れたい!最速で高額な売り上げを上げることを最優先したいから、

多少は自分がやりたいこととはズレても、売れることを教えて欲しい」というのと

「仕事だけではなく、家族との時間やプライベートの時間も大事にしながら、働きたい」

というのではだいぶ違いますし、

 

⑵ 誰に対しても同じやり方を教えているのか、

その人にあったやり方をアドバイスをするのか?も違います。

 

⑶ バリバリ働いてきた経験があって独立する場合と、

ママ起業も雰囲気はだいぶ違いますよね。

 

実績も大事ですが、数ヶ月一緒にやっていくわけですから、

この人となら自分は気持ち良くガンバれそう、信頼できそうという

自分の感覚を大事にしてくださいね。

 

塾のメリットと選びかた

塾のようなグループで学べる講座のメリットは、やはり仲間がいることですね。

人が一緒だとガンバれる方は向いていると思います。

塾もカラーがいろいろです。50名、80名など大人数のものもあれば、

10人前後の小規模のものもあります。

 

一概には言えませんが、人数が増えると、

パーソナルなアドバイスが減っていきがちなようです。

 

私のところにも、あまり個別のアドバイスがもらえず、わからなくなってしまった。

添削をしてもらえず、何が悪いかわからないまま集客できなかった。

自分としては不本意なテーマでやるように言われてしまった。

ご相談にくる方は少なくないです。

 

なので、塾は

・自分の課題がよくわかっている

・仲間がいることでモチベーションが上がる

・自分でどんどん動ける

・積極的に講師に働きかけることができる

・仲間がいる方が、人の目が気になってダラダラしなくなる

人には、頑張りやすい場だと思います。

塾についてもコンサルと同様、その塾の世界観と自分の価値観が合うかどうかは、

意識して選んでください。

 

たとえば、塾の場合、お互いに紹介しあうことを

ルールのようにしているところもあります。

これが全く気にならない方もいれば、

自分が本当に良いと思う人だけ紹介したいという方もいらっしゃいます。

後者の場合は、そのこと自体が苦痛になってしまい

気持ち良く参加しづらくなったったという話も聞きます。

 

自己流の怖さ

私もですが、人は自分のことは、なかなか客観的に見られませんし

自分が当たり前にできていることは、強みとして認識できません。

また、自分の強みや資質、活かせそうなことはある程度分かっていても

それをどういうコンセプトで売ればいいのかを、

ビジネス経験がなかったり、浅い場合は、ほぼわかりません。

 

(以前にも書いてかなり好評だったのですが)

たった150円の缶コーヒー1本売るために、

大企業で多くの人(プロ)が関わって売り出すわけですよね?

コンセプトをどうするか?、味はどうするか?、パッケージは?、CMは?と。

 

私たちのような個人が、自分のことをまだ知らない人に信じてもらい、

サービスを提供し、対価としてそれなりの金額をいただくなら

どうしていくことが大事なのか、あなたならきっとわかりますよね?

 

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