こんにちは、熊谷です。

コーチ、コンサルタントのかたのブログ、メルマガの悩みで、いつも、あがってくるのが、「時間をかけずに書きたい」「書くことが浮かばない(何を書いていいかわからない)」です。

 

「時間をかけずに書くコツ」は先日、「ブログを20分で書くステップ」「メルマガを60分で書く」でお話したので、

今日は、「何を書いていいかわからない」についてです。

(まだ自分の売りやターゲットが決まっていないから、というときもありますが、今回は、それらは既に決まっているかたの場合です)


「何を書こうかな」と思うとき、「あなたがいいと思うことや、いいと思う手法の説明」をしようとしていませんか?

たとえば、「コーチングの良さを知ってほしい」「時間管理の大切さを知ってほしい」「自分の強みを知ることの大切さを知ってほしい」とか。もちろん根底にこれがあるのはOKですよ。

 

では、読み手にとってはどうでしょう? 「コーチングの素晴らしさを知ること」「時間管理の大切さを知ること」が、願望ではないですよね?

「将来が不安」だったり、「忙しすぎて自分の時間がとれず、世間から取り残されている不安」といったことが悩みであり、解決したいことなのです。

 

書く側が書こうとしていることと、読み手が望んでいることがズレてしまうと、心に響かなくなってしまいます。

書くときには、

 ・どんなことで悩んでいるのか?・その悩みを感じるのはどんなときか?そして・それに対して、あなたが書ける解決策は?

と、考えてくださいね。

 

些細なことでいいんです。

ツール(手法)や想いを前面に出すのではなく、読み手の悩みや願望をもとに、日常の出来事にあてはめて書く、ということを、やっていってみてくださいね。

読み手が思わず読みたくなるメルマガをサクサク書いて、短期間で効果をあげる方法は、こちらです。