こんにちは、熊谷です。

「自分は、気づきを促すだけなんです。どんなことをしろ、ということは言いませんし、やるかどうかはクライアントさん次第です。だから、コーチングで何ができる、なんて言えないですよね。だから、コーチングの素晴らしさを書いているんです」

と、おっしゃるコーチのかたが、いらっしゃいます。はい、確かに、コーチは具体的な行動計画を提示したり、具体的アドバイスを積極的にすることはありません。といっても、なんらかの変化、価値をもたらしていますよね?

その変化や価値があるからこそ、クライアントさんの行動につながるのです。

コーチングがいかに素晴らしいかを書いても、それに反応するのは、おそらくコーチです^^;)。クライアント候補になるかたではないんですよね。

価値がわからないことに対して、人はお金を払って申し込もうとは、思いませんよね? ですので、コーチングがもたらす価値や変化を、きちんと伝えることが必要なのですね。

では、どんな価値があるのでしょうか?

たとえば、

・いままで、気づけなかったことに気づける
・自分の問題と向かい合えるようになる
・起きたことを、肯定的にとらえられるようになる
・周りがみえるようになる
・小さな一歩を踏み出す勇気がでる
・論理的な考えができるようになる
・気持ちがラクになる

など。形こそありませんが、コーチングがもたらす価値は、さまざまですよね。

 

次に、こういった価値は、クライアントのどんな未来につながるのでしょうか?

あなたのクライアント像が、

将来に悩む40代中間管理職なら、気づいていなかったことに気づけると、どんな変化が予想できますか?

子育てに追われて孤独であせりと不安を抱えている女性が、周りが見えるようになったら、どんな変化が訪れそうですか?

コーチのあなたなら、セッション中に、きっと自然とこういうことが思い浮かんでいると思うのです。

クライアントの想像している以上の未来を見せてあげられるのが、コーチですもんね。

なら、それを文章にしていきましょう。きっと、あなたを待っている将来のクライアントさんに届きます。

そして、それを短期間でクライアントさんに伝える最良の方法は、こちらです。