こんにちは、熊谷です。

「コーチのかたって、ご自身のブランディングを先にしてから、コーチになっているのかと思ったら、そうではなかったんですね。正直、驚きでした」

コーチのポータルサイトを経営しているかたが、おっしゃった言葉です。

一般のかたが、自分の課題にあったコーチを選びやすいように、ある程度、コーチの専門分野をカテゴライズできたら、という想いもあるようです。

最近、何人かのコーチの方にインタビューをしたところ、コーチのかたは、特にテーマとか専門分野を設けていないことが、多いことを知り、驚きました。とのこと。

あなたは、どう思われますか?

● コーチングは万能だけど

コーチングというのは、素晴らしいスキルで、どんなテーマでも扱うことができます。そのため、特にテーマを設けずに、コーチとして活動されようとされるかたが、たくさんいらっしゃいます。

それで、既に多くのクライアントさんがいるかたはいいのですが、駆け出しの方の場合、無料セッションですら、なかなか・・・ということも、珍しくないですよね;;)

不安

● たとえば、お医者さん

お医者さんはひととおりの勉強をされているので、実は何科でも診ることができますが、専門をもってらっしゃいますよね。

そして、自分が患者として診てもらうなら、その症状の専門医のところにいきませんか?

あなたの強みや想い、経験と、受け手のニーズを照らし合わせ、あなたのブランディングをしていきましょうね。

そんな考え方もお話ししていきます。
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まだまだ、そこまでいかない。もっと気楽に自分の強みについて考えてみたいというかたは
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