こんにちは、熊谷です。

「話せるけど、書けない」

これ、よく言われることですね。

実は名古屋でお会いしたクライアントさんと話している時もこの話が出たんです。

 

うん、うん、よく聞きます。

あなたもそんなふうに思うことありませんか?

 

ではちょっとお試しです。

 

あなたの商品のお客様にとっての価値、

お客様が「それ、いい!」と思えるように明確に話せますか?

 

 

話せるなら、それをそのまま書けば大丈夫です。

では、話せないとしたら?

そう、今までなんとなく感覚で

話せれば伝わっていた、ということは

話すことだけではなく、

ご自身の表情、身振り手振り

相手との関係性やすでに共有している背景

聞く側の受け取る力などもあって伝わっていたのかもしれません。

 

実は、本当に話せる人は書けるのです。

書けない場合、話せていなかったりします。

 

(話し言葉で書いてみて、と言って

すぐ書ける人は、もともとちゃんと話せているから

すぐ書けるようになるのですね)

 

話せているんだけど・・・と思う時は、

本当にその言葉だけで、通じているか意識してみるといいですよ。