こんにちは、熊谷です。

さて、酉年ということで、今年はさらに飛躍を!とあちこちでおっしゃっている方も多いですよね。

もちろん、私もいっそう飛躍したいところです(笑)

そこで原点にかえってみると、女性起業家が個人で仕事をしていくために必要なのは、まず何でしょう?

そう、まずは「認知」してもらうこと。そして、あなたの世界に巻き込んでいく。

そう、「ファンを増やす!」ということ。

この「ファン」ですが、芸能人のファンとはちょっと違う。私はそう思っています。

 

女性起業家にとってのファンとは?

芸能人のファンの場合、「素敵だなあ、あんなふうになりたいな」と思いつつも、

「実際に自分がなれる」と思っている人は、あまりいませんよね。

実際にはなれなくても、憧れられるだけでビジネスになります。

音楽を聞いたり、ポスター貼ったり、DVDみたり、コンサート行ったり、グッズを買ったり。

女性起業家でも、憧れられることはあります。

憧れて会いに来てくれたり、セミナーに来てくれたり、コンサルを受けたり。

その時、根底には「私も夢を叶えたい。この人となら実現できそうな気がする」という思いがあります。

芸能人は本人が主役ですが、女性起業家はお客様が主役なのです。

 

憧れられるより大切な「私のことをわかってくれている」

「私も夢を叶えたい。この人となら実現できそうな気がする」

まだ知らないあなたに、そんな印象を最初に抱くのは、どんなときでしょう?

あなたならいかがですか?

そうですね、「私のことをわかってくれている」と思えたとき、ではなかったでしょうか?

自分のことをわかってくれていると思える人には安心感を持ちますよね。

「私はこれができます」「私はこれが得意です」「私って素敵でしょ」という

私が、、、というメッセージは、主役があなたになっています。

一方で、

「なんでこの人、私のことわかるんだろう?」

「これ、私のこと書いているみたい」

と思えるメッセージは、お客様が主役のメッセージです。

 

無理に寄り添うのではなく「信頼される」

お客様が主役のメッセージと言っても、自分を抑えて「お客様にべったり寄り添う」

ということではありません。

信頼につながるメッセージです。

少なからず、自分の人生の一部に関わる方ですから、信頼できる!と思えないと

お願いする気にはなれませんよね。

女性起業家にとって、ファンとは「自分を信頼してくれる人」とも言えると思いませんか?

信頼すればこそ、自分の未来に期待して、この人にお願いしよう!!!となるのですね。

 

たとえば、「信頼」につながるのはこんな発信です。

・あなたの価値観が伝わる(その価値観に共感する人が信頼する)

・お客様の悩んでいる状況や気持ちを想像し、それに対して言ってあげられることを書く

・お客様にとって「タメになる」と思える

・検索すればわかることをそのまま載せていない

・検索すればわかることでも、そこにその人なりの捉え方や活用法も載っている

・親近感がわく

・自分では、うまく言えないことを言ってくれて、スカッとする

・読んでいるうちに、自分の未来に期待してしまう

・読んでいるうちに、元気になれる、励まされる

・描写がリアルで、自分の悩みを熟知していることが伝わってくる

・お客様に愛のないダメ出しをしない

・プロフェッショナルであることが伝わってくる
こういったメッセージは、スキルだけでは続けていけません。

一時的にはできても、いつか行き詰まってしまいます。

お客様の心に届くメッセージを書き続けていくには、

「自分に自信を持つこと」「感情に振り回されないこと」といった、あなたの内面も大切です。

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