こんにちは、熊谷です。

セミナーや体験コンサルにお客様に来ていただけるようになり、

嬉しくなったのもつかの間、誰もがぶつかるカベがあります。

それが、

「体験コンサルのあと、契約につながらない(涙)」

です。

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体験ではすごく好評なのに

 

たいていの場合、「体験コンサル」はすごくいい感じなのです。

お客様に喜んでもらえて、来て良かったです!と言われる。

なので、思うのですよね。

「なぜ???」と。

なぜだと思いますか?

体験コンサルで、契約につながらない方には実はある共通点があります。

それは、「喋りすぎ」です。

 

喋りすぎがいけない理由 その1

体験の時に、いろいろ相談され、その1つ1つに具体的に答えてしまう。

これ、一見親切そうですが、

実はお客様で問題を解決できるという誤解をさせてしまいます。

お客様の課題はもっと本質的なところにありますよね。

なのに、表層的な部分的な課題に回答をしてしまうと、

それをやれば、問題はすべて解決すると、

と思ってしまうのです。

 

 

そうなるとあなたにお願いすることは無くなってしまいますよね。

部分最適な回答はせずに、本質的な問題に気付かせてあげましょう。

 

喋りすぎがいけない理由 その2

ちょっと思い出してみてください。

体験コンサルのとき、お客様より、自分の方が

たくさん話している、ということはないですか?

では、そのときのお客様の表情の変化、

何に不安を覚え、どんな言葉に喜びを感じていましたか?

言葉にしていない思いを読み取りましたか?あっ

 

お客様は、実際に話している言葉とは違う思いを抱えていたり

自分の本当の気持ちに気づいていなかったり

することが珍しくありません。

 

良かれと思って、思わずたくさん話してしまう方は、

そのお客様の気持ちのサインを

見逃してしまっていることがたくさんあります。

もっとお客様の話を聞きましょう。

もっともっとお客様の価値観を引き出して

 

他の人には言わないけど、あなたには話してしまう、

そんな関係を築きましょう。

あなたがたくさん話さないことで、相手が不満に思うことはありません。

それより、自分の話を丁寧に聞いてくれたことで満足度が上がります。

勇気を出して、喋りすぎをやめる。お客様の話を五感で感じる。

これやってみてください。